2020年08月03日11時48分
覚せい剤や危険ドラッグを所持したとして、覚せい剤取締法違反罪などに問われた歌手の槇原敬之被告(51)の判決が3日、東京地裁であった。坂田正史裁判官は「違法薬物に対する抵抗感の乏しさを背景にした悪質な犯行」と述べ、懲役2年、執行猶予3年(求刑懲役2年)を言い渡した。被告側は起訴内容を認め、寛大な判決を求めていた。
坂田裁判官は判決で、「非難を免れず、刑事責任は軽くない」とする一方、「反省の態度を示し、二度と違法薬物に手を出さないことを誓っている。覚せい剤取締法違反の前科があるが、かなり古いものだ」と指摘した。
黒っぽいスーツにマスク姿で証言台に立った槇原被告。裁判官から「次は実刑の可能性が高くなります。慎重に行動してください」と語り掛けられ、じっと聞き入った。
2020-08-03 02:48:00Z
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