滝沢氏は2010年から『滝沢歌舞伎』の演出を担当。『滝沢歌舞伎2016』では顔の面を次々と変えていく「変面」のシーンで、京本を単独での歌唱に抜てきするなど、その歌唱力を大きく評価。2020年にSixTONESとしてCDデビューを果たした京本と、主演×演出でタッグが実現する。
今回、滝沢氏がオリジナルミュージカル初演出に挑むのは、映画『るろうに剣心』『鳩の撃退法』、松竹の舞台『行先不明』、『ブラックorホワイト?』の藤井清美氏の脚本による完全書き下ろし新作ミュージカル。幻想的な世界観の中、一年に一度だけ橋が架かる二つの星を舞台に初めての恋と悲劇が描かれる。
また、今作では、京本が音楽を担当することも発表。オリジナル楽曲「Tears」などを作曲してきた京本だが、舞台に楽曲を書き下ろすのは初となる。滝沢氏の演出とともに、京本が生み出す豊かな音色がどんな物語を紡ぎ出すのかも見どころとなる。
■京本大我(SixTONES)コメント
このたび、滝沢秀明くん演出の新作ミュージカル『流星の音色』にて、音楽兼主演を担当させていただくことになりました。クリエィティブな挑戦をしたいという僕の想いを滝沢君が汲んで下さり、このような素敵な機会をいただきました。
実は、この作品のタイトルにも因んで、今年の七夕から第一回目の打ち合わせも始まっております。そして、この作品のテーマ曲も僕が作詞作曲させていただき、もうほぼほぼ完成しています。気合十分で挑むこの作品を、沢山の方に肌で感じていただきたいです。劇場でお待ちしています。
2021-12-06 19:00:00Z
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