年内で芸能界を引退するSMILE―UP.(旧ジャニーズ事務所)社長の東山紀之(57)が新たに発足するエージェント会社の社長を断念したことが30日、分かった。関係者によると、タレント活動をこなしながら被害者の補償会社であるSMILE社と、所属タレントとの新たな契約を早急に結ばなければならないエージェント会社の社長を兼務するのは厳しいと判断。有名女優(30)をマネジメントする敏腕経営者(58)に社長就任を打診したため事態は急展開した。
31日で社名公募が終了し、新たな船出を迎えるタイミングで東山が苦渋の決断を下した。
2日の会見でエージェント会社の社長就任を明言していたが、複数の関係者の話を総合すると、東山が所属タレントに宛てた書面に、自身はジャニー喜多川氏による性被害者への救済活動に専念し、エージェント会社は経営のプロに任せる意向がつづられていたという。
上演中の主演舞台「チョコレートドーナツ」は31日に東京公演が終了し、来月23日の名古屋公演で大千秋楽を迎える。12月に芸能生活の最後の仕事となるディナーショーを控える中で、SMILE社の社長として性被害者との対話を行い、所属タレントが出演するCM企業への謝罪行脚に追われる日々にまい進してきた。
追い打ちをかけるように、SMILE社から新エージェント会社に楽曲などの権利関係を移行する際に生じる問題が山積し、とても社長を兼務できる状況ではなくなってきたという。
一方で嵐の二宮和也(40)が新会社発足前に独立を表明するなど、不安感をあらわにするタレントが続出。エージェント会社は経営のプロに任せた方がいいとの声が内部で多数を占めるようになり、東山も決断して後任探しを始めた。
そこでたどり着いたのが、7年前に独立して改名した朝ドラ主演女優とエージェント契約を結ぶコンサルティング会社社長(58)。朝ドラ女優が独立後に仕事が激減した際、CM契約を次々と結ぶ敏腕ぶりを発揮するなど実績は申し分ない。所属タレントの不安も鑑み、今後エージェント契約を結ぶタレントたちが安心して仕事に打ち込める環境を作れるとSMILE社が打診したという。
サンケイスポーツの取材に同社は「新会社につきましては決まり次第、公表致します」と回答。東山のエージェント会社社長就任断念と新社長については否定していない。早ければ11月1日にも詳細が発表される。
2023-10-30 17:00:00Z
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